![]() |
株式会社イプセ イプセの人材開発プログラム ※法人専用の資料請求となります。個人の方の資料請求はご遠慮ください。 |
●事業環境や組織体制の「変化」に対応した人材開発プログラムをご提供
将来ある人材が成長しきれず、埋もれていく――
それは、個人にとって不本意であるのにとどまらず、企業においても大きな損失です。また、仕事に
関する価値観・業務の多様化を背景に、「全員一律の教育体系」だけでは、人の成長は担保できません。
IPSEでは、貴社のご状況と社員の方それぞれのキャリア・コースに適合する多彩な育成プログラムを
ご提供させていただいています。
●人材プログラムのキャリアマップ
事業環境の変化のスピードが速く、しかもその範囲がグローバル規模に及ぶこともけっして例外ではない
現状において、人材開発もそれに即した多様かつ柔軟なものでなくてはなりません。
例えば、テーマひとつをとっても、「意識改革」「能力向上」「動機づけ」「リテンション」と様々で
あり、企業の置かれた状況に応じて最適な選択をしていかなければならないのです。
IPSEは、クライアント企業ごとの現状を的確に把握した上で、テーマの設定、オリジナル・プログラムの
設定、そして、その運用まで一貫したサポートを行います。
基本となる定型プログラムも、階層別のものから特定職種別、社員全般に向けたものまで 幅広くライン
ナップ。必要に応じて、ワールドワイドの育成プログラム・コンテンツもご提案させていただきます。

社員研修の企業を一括で申込できます。
※同業からのお問合わせはご遠慮ください。
クライアント企業
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
B社
事業内容: ゲーム機器・景品の企画・卸とゲームセンター運営など
組織における課題と施策
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
人事諸制度の改定が一段落し、更なる事業と組織の拡大に向かう中、中間管理職層のレベルアップの
課題が浮上してきた。
というのも、目標管理制度の実施や事業戦略の展開において社内でバラツキが大きくなり、社内の部署間の
格差が明確になってしまったからである。その背景として、市場の変化が進む中、第一世代の管理職
(40代後半)と第二世代の管理職(30代)との「変化対応力」の差が顕著になってきていて、社内に
一部混乱が見られるようになってきていたためであった。
そこで、改めてB社の「三年後、株式上場」後に求められる中間管理職のあるべき姿をIPSEのコンサルタン
トと経営幹部層でディスカッションを繰り返し、いくつかの要件(コンピテンシー)を抽出。B社オリジナ
ルの内容を制作し、全6回の「B社マネジメントアカデミーコース」と命名し、月二回、敢えて、ベテラン
層と若手層の2クラスに分けて実施した。
2クラスに分けた理由としては、元上司であるベテラン層が一緒であると若手層が自由に発言したり厳しい
意見が言えなかったりするであろうといった配慮だけではなく、同じプログラム内容ではあるがベテラン層
には市場の変化や組織の変化についてより深く理解を進め、自ら「自己変革」を促すこと、若手層には
B社の次代を担う幹部社員としてのマネジメントスキルの向上と、もう一段上の「視点・視界」を持って
マネジメントを考えるといったところまでをゴールにしたいといった経営幹部層の思いを反映させた
ためであった。
研修による成果
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
毎月1回2クラス、求められるコンピテンシーごとにオリジナルケーススタディによるワークショップを
中心としたプログラムをMBA方式で実施。プログラムの最後に学習したフレームワークなどを活用して
自部署における課題設定と解決策を立案。次回のプログラムまでのマネジメント実施項目を具体的に落とし
込み、次回のプログラムの前半で振り返りを徹底するといった実践的かつ継続性の高い運営にしたことに
より、単なる「学習」にとどまらず、現場での明日からの実践に結びついていった。また、各論で各マネ
ジャーが業務の振り返りを共有することにより部署間のコミュニケーションロスが激減、生産性が大幅に
向上した。
また、ベテラン層については、マネジメントスキルの向上に加えて、このまま「マネジメントマネジャー」
として更に大きな組織を動かしていくことによって会社に貢献していくのか、「エキスパートマネジャー」
として専門知識・技術を活かして貢献していくのかを自ら考えるといった自己変革の予兆がみられた。
その結果、このマネジメントアカデミーコースの実施以降に人事諸制度に「エキスパートコース」を追加
し、リーダークラスから上のキャリアパスを複線化し、プロジェクト型の新規事業や既存事業の強化に
つながった。 6ヶ月にわたるアカデミーの後、B社は中間管理職層が強くなり、従業員100名の壁を
突破し、東証二部市場に上場した時には200名、東証一部市場に指定代えした際には300名を超える
企業規模へと成長するにいたった。
| 会社名 | 株式会社イプセ |
|---|---|
| サービス名 | イプセの人材開発プログラム |
| 代表者名 | 梅村 正義 |
| 住所 | 東京都港区東麻布1-8-4 パークハビオ麻布タワー702号 |

社員研修の企業を一括で申込できます。
※同業からのお問合わせはご遠慮ください。